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防ダニ剤薬品が使われていない

ダニゼロックは防ダニ剤薬品ゼロ!

ダニゼロックの防ダニ効果は、薬品などの効果ではなく
生地の素材そのものにあります。
極細の繊維を、高密度で織り上げることによって、
布の目を極力小さくし、ダニが通れないだけでなく、
糞も、死がいも通れないほどにしてあります。

しかも、縫い目の針穴からの侵入を防ぐために、
針穴も特殊な方法で接着仕上げされています。

薬品などでダニを退治する布団ではなく、
ダニが入り込めない布団です。

化学薬品を全く使っていないお布団なので、安心して使ってます(^▽^)
 

防ダニ剤ってなんでしょう?

「防ダニ布団」と呼ばれるものの中には、
薬品による防ダニ効果を利用しているものがあります。
防ダニの薬剤というのは、ダニの繁殖を防ぐ効果のある化学物質で、
ちょっと難しいのですが、ご紹介しますと
「パラジクロロベンゼン、ナフタレン、フタル酸ジエチル」
などが代表的です。
 

この名前、アレルゲンに詳しい方なら、
聞いたことがある、という人もいるのではないでしょうか?
そうです。
シックハウス症候群の原因物質の代表格です

パラジクロロベンゼンは、頭痛、吐き気、
肝臓や腎臓の機能低下などを引き起こすことがありますし、
ナフタレンは、触ることで皮膚の炎症をおこします。
また、吸入すると、下痢、嘔吐、貧血、肝臓や腎臓の機能低下もひき起こすんだとか。

そして、最も多くの場合、ダニ忌避剤として使われているフタル酸ジエチルは、
中枢神経機能に障害をもたらしたり、皮膚や目などの粘膜を刺激したりします。

こんな物質が染み付いたお布団で寝ていたら、たとえダニは抑えられても
毎晩体が薬品漬けの状態と同じです。
万が一、化学物質に対するアレルギーを引き起こすと、
日常生活が困難になるほどの障害があらわれて、
ダニどころの騒ぎじゃありません。

シックハウス症候群、化学物質過敏症は、
絶対に避けたいアレルギー反応の1つです。

ダニアレルゲンを防ぐために、ほかのアレルゲンを吸い込むのでは、
まったく解決になっていません。

防ダニ剤によって「防ダニ布団」と呼ばれているものは、
「防ダニ布団」と書いて「化学物質布団」と読むのだと思って
絶対に買わないようにしてください!!!
 

 
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ダニゼロックをお勧めするわけ