こんな症状、心当たりはありませんか?
■くしゃみが出る
■蚊に刺されたにしては、ひどいと感じるかゆみがある
■結露などのカビが部屋の中にある
■体調によって体がかゆくなる
■目が赤くなる
■咳が出る
■のどが痛くなる
■鼻水が出る
■いつの間にか虫に刺されている
■治りにくい虫刺されがある
これは、すべてダニに触れた時のアレルギー症状や、刺された時の症状です。
ダニが100%いない部屋は皆無といってもいいようなので、
1つでも当てはまったら、ダニの仕業ろいう可能性は大いにあります。
寝室編
寝る前にこんな症状は無いですか?
■寝具が防ダニ使用ではない
■窓をあまり開けない
■布製のカーテンを使用している
■じゅうたん、カーペットを敷いている。
■寝具の掃除機掛けは週1回以下だ。
■毛の生えたペットが出入りする。
■飲食をする。
■お風呂に入らずに眠ることがある。
■和室である。
■フローリングなのに布団を使用している。
寝室は、ダニが最も多く生息する場所です。このような症状が出たら要注意です。
特に寝具の内部はダニの大好きな環境が整っていますので、注意が必要です。
ペットを飼っていると、リスクは倍増しますので、さらに注意する必要があります。
和室編
和室でゴロゴロしているときにこんな症状はないですか?
■座布団を使用している。
■飲食をする。
■カーペット、じゅうたんを敷いている。
■掃除機掛けは2日に1回以下だ。
■毛の生えたペットが出入りする。
■クシやドライヤーを使用する。
■部屋に置き物が多い。
■掛け軸が飾ってある。
■生け花、鉢植えがある。
■洗濯物の部屋干しをする。
座布団には、大量のダニが発生していることがよくあります。
使用しないか、防ダニ使用の座布団を使用するようにしましょう。
掛け軸は、掃除がしにくく、掛け軸自体にも虫やカビが発生しやすいので、
インテリアとしてどうしても飾りたい場合は、こまめに虫干しをしたり、
ホコリを取り除いたりして気をつけましょう。
生け花や鉢植えは、植物が出す水分、
またはたまった水などでカビが活性しやすくなります。
部屋干しも同じで、和室は特にカビの原因になりやすいです。
子供部屋編
お子様にこのような症状はありませんか?
■じゅうたん、カーペットを使用している。
■和室である。
■ぬいぐるみが多い。
■布の絵本などがある。
■写真や小物などの飾りが多い。
■天井からつるすタイプの飾りがある。
■おもちゃ箱は可動式ではない。
■飲食をする。
■布製のカーテンや、パーテーションを使用している
■おもちゃの数が多い
子供のおもちゃは、意外に布製品が多かったりします。
ぬいぐるみなどは、ダニの温床になってしまっていることが少なくありません。
喘息の場合は可愛そうですが、プラスチックのおもちゃに変えるなどして
ぬいぐるみを減らしましょう。
(大泣きされてかわいそうでしたが、我が家はクマさんのぬいぐるみなどは
おばあちゃんに預かってもらっています。)