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ウチの子の小児喘息のはなし

わが子のアレルギーマーチ

ここではうちの娘の小児アトピー性喘息について、
私が勉強したことなどを書きとめておきたいと思います。

うちの娘の場合は

■生後4か月で牛乳・卵の摂取によるアトピー性皮膚炎

■生後8か月で喘鳴症状

■2歳で呼吸困難、気管支喘息発症


という風にアレルギーマーチが起こっています。

このアレルギーマーチ、ハウスダストの吸入が大きな原因となっているそうです。
食物アレルギーからハウスダストへ抗原が移行することによって、
このように次々と症状があらわれてくるというワケです。

アトピーのお子さんをお持ちで、喘息症状がまだ発症していないなら、
今すぐハウスダスト対策をしましょう。脅かすようですが、発症してからでは、後悔します。
できればすぐに、寝具、じゅうたん、ソファなどのチェックを行い、
必要ならば買い替えをおすすめします。

喘息対策としての優先順位としてはまずお布団です。
子どもの場合は、1日のうち、半分くらいを布団の中で過ごすので
特に影響を受けやすいのが布団です。

うちの子の場合も、1番の原因はお布団のハウスダストだったようで、
布団を変えたことによってかなり改善された経験があります。
これらのように、私が今まで気をつけてきたことや、効果があったことなどを
下の方でさらに詳しくまとめておりますのでご覧ください。
私の経験が少しでも役立てば幸いです。
 

アレルギーになってからの食事

アレルギーを発症すると、食事がとても大変になります。
単純に除去するだけでなく、月齢に合わせて変化させていくことが必要にもなります。

その場合は、やっぱり主治医としっかりと相談し合って考えなくてはいけません。
なぜ単純な除去ではいけないのか、アレルギーの成長による状態変化のコトとともに、
綿新保知っている範囲ですが、ご紹介していきます。
 

発作が起きたときの対処

子どもの喘息の発作は、ひどくなると親のほうもパニックになってしまいます。
でも、あわてているだけでは何の解決にもなりません。

日ごろから喘息の発作に対する心の準備をするとともに、
正しい対処法を知っておきましょう。
 

薬で抑えこむより環境を改善

発作を気管支拡張剤で押さえ込んでも、根本解決にはなりません。
その場は使わざるを得ないのですが、
本当は根本的な体質の改善が必要なのです。
これがぜんそくにとって何よりも大切なことです。
 

コンテンツ一覧

アレルギーになってからの食事
アレルギーに気をつけたい食事について。とにかく原因を除去する方法をとりがちですが、年齢や成長度合いによって食べられるものも変化してきます。闇雲に取り除くのではなくその時々に合った対策をしましょう。
発作が起きたときの対処
ぜんそくの発作が起きた時に心がけておかなければいけない緊急時の対処法をご紹介しています。状況に合わせて、落ち着いて対処しましょう。
 
薬で抑えこむより環境を改善
喘息は薬でごまかし続けても、根本的解決にはなりません。部屋の環境からアレルゲンを取り除いたり、寝具を換えたりするなどの対処をしましょう。
 
 
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