このサイトは喘息の娘をもつママが、
防ダニ布団のダニゼロックと出会い、
娘のぜんそく発作が軽減
したことに感動し
この感動をみんなにも味わってもらいたい!と立ち上げたサイトです。
同じ苦しみをもつお母さん、お子さん、また大人喘息をお持ちの方に・・・
ぜひとも参考にしてもらえれば嬉しいです。
アレルギー、ぜんそく、アトピーの対策、民間療法は
数えきれないほどあります。
その中で、娘の症状を劇的に変えたのが布団でした。
かかりつけのお医者さんからのすすめで、
ダニゼロックという防ダニ布団に寝具を総入れ替えしたんです。
すると娘の喘息の発作は驚くほど軽くなりました。
ぜんそくの薬は、残念ながらまだ手放せませんが、
これほどに効果があったのは「寝具の入れ替え」以外にはありません。
ダニゼロックは、以前から喘息コミュニティサイトで
話題にはなっていたので、知ってはいましたが
それなりに高価なこともあり、布団に関しては防ダニカバーと
掃除機かけのみの対策しかしていませんでした。
しかし症状は軽くならず(もしかしたらあれでもだいぶ抑えられてたのかもしれませんが)
毎晩不安で眠りも浅く、娘も寝るのが怖いと言ったこともありました。
最近は発作も無く、夜もスヤスヤと眠っています。
夜、親子揃って安心して眠れるということがこんなに幸せとは><
あれは、幼稚園入園の1か月前くらい。娘と公園にいた時です。
広場の真ん中でお友達と娘が走り回っていました。
本当に楽しそうで、大きな笑い声が聞こえていました。
そこにおともだちのママがやってきて、自分の子と、うちの娘に、何かお菓子をくれました。
私は、顔色を変えて全速力で走り寄り、娘がもらったお菓子を取り上げ、
裏の成分表を急いでチェックしました。
娘も、おともだちも、おともだちのママも、とっても気まずそうにしていました。
「ごめんなさい・・・アレルギーがあるんです」
と私が言うと、納得したようで「ごめんなさいね」と言ってくれていましたが、
好意でしてくれたのに謝らせてしまって、こちらが申し訳ない気持ちでした。
それから、なんとなく気まずくなって、
おともだちは帰ってしまいました。
のびのびと育児をしようと心に決めていたのに、
結局は娘を監視し続けなければならないのだと考えたら、
なんだか涙が出てきてしまいました。
その日は、娘のアレルギーもアトピーもなにもかも、
自分のせいだという気がしてきて、
自分を責めずにはいられなくなって、
夜ひとりになった時、「ごめんね、ごめんね」と言い続けたりしました。
やがて、仕事から主人が帰宅し、落ち込んでいる私に言いました。
「ゆめはあんなに小さいのに、がんばっている。いつも本当に楽しそうに笑っている。
あの笑顔は嘘でもなんでもない。ゆめはちゃんと幸せだ。
あの子を不幸だなんて決めつけるのはやめようよ。
俺たちは、俺たちにできることを、全力でやろう。
ゆめのように、まっすぐ前を向いて戦おう。」
私たちはあの夜から、
本当に一丸となって娘のアレルギーと戦えるようになったのです。